少し恥ずかしいのですが、10万人記念のコスプレを着
ながらメッセージ動画を撮ってみたので…
もし良ければ見ていただけると嬉しいです。

先日、私のInstagramをフォローしてくださる方が10万人になりました。
みなさん、本当にありがとうございます。
今確認したら、12万人を超えていて、自分でも少しびっくりしています。笑

そして、前回のブログに寄せていただいたエピソードをきっかけに、執筆にも変化がありました。

今日は、皆さんへのお礼と、今書いている小説のことをお話ししたいと思います。

目次

この活動を始めて良かった。

SNSを始めた頃は、こんなに多くの方に自分のことを知っていただけるとは思っていませんでした。

ブログを読みに来てくださったり、書けずに悩んでいる私に言葉をかけてくださったり。
そんなやりとりができるようになったことが、とても嬉しいです。

前回、性にまつわるエピソードを募集した時も、答えてもらえるのか少し緊張していました。

でも、ご自身の経験だけでなく、その時の気持ちまで教えてくださる方々がいて。
みなさんのエピソードが、今書いている短編のきっかけの1つになりました。
一人で原稿に向かっていた頃は、こういう出会いが自分の執筆につながるなんて、想像していませんでした。

10万人という数字には、まだ少し実感がありません。

でも、いただいたコメントを読むたびに、この活動を始めてよかったと思います。
お話を聞かせてくださった方も、いつも投稿を見てくださっている方も、ありがとうございます。

短編小説が形になってきました。

今書いているのは、以前お話しした長編とは別の、新しい短編小説です。

皆さんのエピソードを読んでいると、その出来事の前後まで気になりました。

どうしてその相手に惹かれたのか。
そのあと、相手を見る目は変わったのか。

同じ「興奮した」という言葉でも、そこに至るまでの気持ちは人によって違うんですね。

そんなことを考えるうちに、「こういう二人を書いてみたい」と、場面が浮かぶようになりました。

いただいたお話をそのまま使うのではなく、そこから思い浮かんだ人物や場面を、一つの物語にしているところです。

相変わらず書いては直していますが、最近は「この文章でいいのかな」よりも、「この人なら次に何を言うんだろう」と考える時間が増えました。
続きを書くのが、久しぶりに楽しみです。笑

この調子で進められれば、近いうちには皆さんに読んでいただける形で公開できそうです。

初めて自分の小説をお見せするので緊張しますが、ようやくこういうご報告ができて嬉しいです。
まずは、この短編を最後まで仕上げていきますね。

最後に

皆さんからいただいた言葉が、どんな物語になったのか。
今度は、私の書いたものを読んでいただきたいです。

専用LINEでは、小説公開のお知らせに加えて、ここには書ききれない執筆の裏側もお話ししていきます。
どんな言葉から登場人物が生まれたのか、どうしてその場面を書きたくなったのか。

そんな、完成した小説だけでは伝わらないことも、少しずつお伝えできればと思っています。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。